定時後、新台導入週のホールへ。まずは空いている朝一台から
先輩方、こんにちは。虚構遊技★玉埼琴美です。平日の仕事を定時までこなしたあと、今週は新台導入週。これは様子見だけでもしておきたいところです。
(様子見だけですまないんですけどね)
とはいえ、新台系はしっかり埋まっています。ならば空いている朝一状態の台から参りましょう。最初に触ったのはスマスロ化物語でした。
1台目は12,000円、2台目は5,000円。どちらもATは駆け抜けです。
倍倍チャンス、毎回ついてきてもいいと思うんですよね。
設定変更時は天井が600Gへ短縮される仕様ですが、琴美の感想としては、それだけで平日の朝から追いかけたくなるほど強い恩恵には感じられません。せっかくの良版権なのですから、リメイクするなら通常時も含めてゲンダイナイズドしていただきたいところです。
他にもバラエティー機種で5,000円使ってしまい、新台の様子見に来たはずなのに、ここまででお財布の様子のほうが気になってまいりました。
「虚構推理の朝一は熱い」――言った手前、白7で証明します
幸先が悪い中、スマスロ虚構推理が朝一状態で空いていますぞ!?
「虚構推理の朝一は熱い」と日頃から語っている手前、これは打つしかありません。100Gを待たずに鋼人七瀬攻略議会へ入り、ポンポンとエピソードを進めて最終エピソードまで到達しました。
肝心なところで何も引けないのが琴美なのですが、それでも突破。赤7テンパイからのーーーーーずるっ。
白7ゲットです!
虚構推理の朝一は熱いんです!
設定変更後の初回CZでボーナスに当選した場合、公開解析では54.0%でスペシャルボーナスへ振り分けられます。朝一を推している人間として、ここだけは実践で証明できました。
ストックを取ったりなんなりで1000枚付近まで伸ばしたものの、六花さんは来ず。唐突なあやかしボーナス2連のあとに終了しました。ボーナス終了画面を見た琴美としても高設定を追いたくなる内容ではなかったので、ここで早めに撤退です。
おひいさま、ありがとうございました。
現金投資はここまでで合計25,000円、持ちメダルは1000枚弱。朝一の虚構推理は仕事をしましたが、台の選定と打った順番はだいぶ悔やまれます。
一撃7000枚後を後ヅモ狙い!高設定の虚構で「とある2」へ
すると、本命だった新台「スマスロ とある魔術の禁書目録2」が空きました。
前任者様は一撃7000枚オーバー。グラフもなかなか荒々しいのですが、新台導入週にここまで出た台なら高設定の可能性はあるはずです。ここまでの遊技は、そもそも新台が空くまでの時間つぶしでもありました。
(新台導入週。一撃7000枚。はい、高設定の虚構が組み上がりました。)
着席すると、液晶200G台のゾーンがNEXT。そこから美琴ステージへ移行しました。公開解析では幻想リプレイ高確率を示すステージです。ゲーム数加算も続き、気づけばCZ天井の液晶800Gへ到達しました。
CZは超電磁砲(レールガン)CHANCEです。
琴美は琴美はこのCZを通したいって言ってみたり〜
通りました。ありがとうございました。
AT「幻想殺し(イマジンブレイカー)RUSH」は40Gスタート。まずは20G台のゾーンでなんとかするしかありません。
琴美は琴美はこのATでなんとかしたいて言ってみたり〜
なんとかなりました!(琴美、幼女キャラになった方がよろしいか?)
20G台からバトルへつなぎ、勝利後は「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)」へ。小役を3回ほど続けて報酬を御坂美琴まで上げ、135Gを獲得しました。

御坂美琴の平均上乗せは約130G。もっと期待していた琴美の欲望はさておき、135Gならしっかり平均付近です。
ただ、その後はバトルへつながらず、1回目のATは約700枚で終了しました。
2回目の超電磁砲CHANCEも突破。初回だけ簡単じゃないのですか?
AT後、今度は通常時の液晶200G台が本当に機能するのかも見てみます。
200G台は機能しませんでしたが、液晶400G台でCZ当選。実ゲームでは約200Gほどでした。演出を選べるようなので、今回はパトランプモードの美琴を選択します。
琴美と美琴、名前が前後違いです。任せますっ!
きゅいん。
ありがとうございます! 2回目のATです。
肝心の20G台は、さっきの上乗せ後の難しさが嘘のように再びバトルへ。今回も報酬は御坂美琴まで進み、125Gを獲得しました。
これは同じパターンを辿りそ――
辿りました。
しかも今回は獲得も少なめです。読者の先輩方のためにも液晶200G台まで追いましたが、今度も当たらず。ここでやめました。
なお、AT終了画面は2回とも「美琴&黒子」。これは後ほど、琴美の虚構設定推理でしっかり使わせていただきます。

打っている最中は「初回だけ簡単なパターンですか!?」「小役の直乗せもないのですか?」と思っていましたが、後から解析を確認すると少し景色が変わります。
AT開始時は毎回モードAから始まり、20Gはバトル期待度が高いゾーン。バトル終了後にモードが再抽選されます。つまり「最初だけ取りやすかった」という体感には理由がありそうですが、初回ATだけが特別なのではなく、各ATの最初のバトルが狙いやすい設計でした。
また、AT中にはレア役などからゲーム数直乗せ抽選もあります。今回は「直乗せがない」のではなく、琴美が確認できなかっただけ。初打ちの感想と解析の答え合わせ、こういうズレも新台実践の面白いところです。
通常時の魔導書図書館は、青<緑<白<赤の順で期待度が上がり、FINAL(虹)まで進めばAT本前兆濃厚。今回の「ステージアップしてもまだ緑」は、緑の時点ではまだ安心できる段階ではなかったようです。本前兆中はレア小役で、超電磁砲CHANCE→一方通行CHANCE→ATの順に昇格抽選も行われます。小役での書き換えは、ちゃんとありました。
AT中はいろいろなキャラクターが何度も「聞こえているか」と確認してくるのも印象的でした。ちゃんと聞こえております。
一方、ここからは琴美の初打ち感想です。まず前兆が長い。通常時のメダル持ちを考えても気になりますし、AT中も今回のように100G超を上乗せした中で10G前後を前兆に使うと、その10Gがかなり長く感じます。
そして音量。普段はあれだけ「聞こえているか」と確認してくださるのに、特化ゾーン突入時は聞こえているどころか、めちゃくちゃ大きいです。ここは解析ではなく、純粋な琴美の初打ち所感です。
琴美の虚構(設定)推理
虚構設定判別
琴美




















虚構設定断定






設定1:★★☆☆☆
設定2:★★★★★
設定3:★☆☆☆☆
設定4:★★★★☆
設定5:★☆☆☆☆
設定6:★★★☆☆
CZ確率は設定1の約1/235.6から設定6の約1/207.2、AT初当りは設定1の約1/398.8から設定6の約1/338.4まで設定差があります。ただ、今回の短い実践だけで当選率を精密に評価するのは困難です。
前任者様の一撃7000枚と新台導入週は状況材料であり、CZ 2/2成功も設定を直接示すものではありません。一方、AT終了画面「美琴&黒子」2/2は偶数設定示唆なので、奇数設定より設定2・4・6を上に見る材料になります。
【モノノケAIガチ総評】
本命は設定2、次点を設定4とします。設定6も否定はできませんが、今回確認できた示唆だけでは6まで押し上げる強い根拠はありません。現実的には設定2・4・6のいずれか、というところまでです。



今回の実践結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | スマスロ化物語/スマスロ虚構推理/スマスロ とある魔術の禁書目録2/バラエティー機種 |
| 実践日 | 2026年8月 |
| 総投資 | 25,000円 |
| 総回収 | 19,000円 |
| 最終収支 | −6,000円 |
おわりに|新台は打てた。でも勝てたとは言っていません
新台導入週にとある2を打てて、超電磁砲(レールガン)CHANCEは2/2突破。御坂美琴の上乗せも135Gと125Gで、平均約130Gの周辺をきれいに通りました。
それでも総投資25,000円、総回収19,000円。最終収支は−6,000円です。
一撃7000枚後を「後ヅモ狙い」したのであって、後ヅモに成功したとはまだ言っておりません。ここ、大事です。
むしろ今回いちばん悔しいのは、化物語から寄り道して、虚構推理で1000枚弱まで戻して、それから本命の新台へ座った順番かもしれません。朝一の虚構推理が熱いことは証明できたのに、立ち回り全体はまだ美しい虚構になり切りませんでした。
次にスマスロ とある魔術の禁書目録2へ座るなら、前任者様の出玉だけではなく、自分で拾える設定差も増やしてから推理したいところです。美琴&黒子を2/2で見たからには、次は「偶数のどこか」で終わらせず、もう一段詰めたいところです。
