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開きましたねッ!

【L戦国乙女5】後ヅモからのきゅいんアタックで大勝利!実践データと設定推測の考察

お疲れ様ですっ!琴美です。

今回は、お盆期間の連敗から抜け出すべく、朝一の初当たりから約1,000枚を獲得して即ヤメされていた『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』を途中から実践してきました!

結果は投資13,000円、回収約60,000円(約+47,000円)の大勝ですっ!

この記事では、今回の実践データをもとに、きゅいんアタックの見せ場や設定推測、途中台を打つ際の教訓をお届けします。

【今回の実践結果と結論】

  • 結果: 投資13,000円 / 回収 約60,000円(約+47,000円)
  • 最大の見せ場: 乙女アタック(きゅいんアタック)での「RUSH×1/BONUS×5」獲得からエンディング&上位AT到達!
  • 設定推測の結論: エンディング中の偶数示唆(怪しい…!)を1回確認したものの、決定打に欠けるため「特定困難(設定2・4・6の可能性を微増)」と判断。
目次ですよッ!

【実践の背景】約1,000枚の即ヤメ台を選んだ理由

この日はお盆期間中の実践で負けが重なったあとでした。ホールで見つけたのは、朝一の早い初当たりから約1,000枚を獲得し、そのまま即ヤメされていた戦国乙女5です。

お盆中に打った朝一台が深くハマって駆け抜けたこともあり、「今回の台は初当たりが軽く、前の台より良さそう」と考えて着席しました。さらに、ヒデヨシのセリフ「壱、弐、四の刻が好機…!?」を確認したため、まずは早い周期での当選を目標に打ち始めました。

ただし、このセリフは1・2・4周期のチャンスを示す周期示唆であり、設定示唆ではありません。前任者様の出玉や早い初当たりだけに頼らず、慎重に挙動を見ていきます。

【実践経過】早い初当たりからきゅいんアタックへ

2周期目でAT当選、続くATは1周期で!

着席後、1周期目は前兆「繚乱の刻・紫炎」へ進みましたが失敗。しかし、2周期目の前兆からATへ当選し、この時点の投資はわずか13,000円でした。

最初のATは駆け抜けを回避して約600枚を獲得。通常時へ戻ったあとも「1・2・4周期がチャンス」の示唆が出たため続行すると、次はなんと1周期でATへ当選しました!

初当たりが早いのは好材料ですが、総ゲーム数や周期ごとの当選率を細かく記録しているわけではないため、過信は禁物です。

3度目の乙女アタックを「きゅいんアタック」で消化!

ここで撤退すれば収支はトントンでしたが、当日はすでに乙女アタックへ2回突入していたため、3度目の突入を待つことにしました。

そして突入した乙女アタックを、PUSH操作で「きゅいんアタック」へ変更!パトランプの告知が続き、終了画面には「RUSH×1/BONUS×5」と表示されましたっ!

公式解析では、乙女アタックの1勝目でATを獲得し、2勝目以降は出陣ボーナスをストックする仕様です。画面表示通り「RUSH×1/BONUS×5」を獲得し、一気に勝負が動き出しました。

エンディング到達と設定示唆ボイス

獲得した出陣ボーナスを消化しながらATを伸ばし、そのままエンディングへ到達しました!

エンディング中、レア役成立時に確認したゴエモンのボイスは次の2種類です。

確認したボイス公表されている示唆回数
なんとかなるっしょ!デフォルト1回
怪しい…!偶数設定示唆1回

「怪しい…!」は偶数設定を示唆しますが、特定の偶数設定(2・4・6)をピンポイントで確定させるものではありません。今回は1回だけの確認のため、偶数設定を少し押す補助材料として扱います。

上位ATは失速、約3,500枚から約3,000枚で撤退

エンディング後の剣聖チャンスに成功し、上位AT「真強カワRUSH」へ突入!初回の出陣ボーナスでも剣聖チャンスを獲得し、軍師の思い描く理想的な展開です。

ところが、その後はボーナスを追加できず、ストックしていた剣聖チャンスにも失敗。下位ATへ戻ったあとも大きくは伸ばせず、最終的な獲得枚数は約3,500枚となりました。

AT終了後は2周期を確認するために約400G回し、持ちメダルを約500枚減らしたところで撤退。交換は約3,000枚、回収は約60,000円です。

【考察】乙女アタックの仕様と設定差

乙女アタックについては、「突入しやすさ」と「突入後の結果」を分けて考える必要があります。

設定乙女ポイント0pt到達時の突入期待度
設定120.3%
設定221.4%
設定323.2%
設定424.7%
設定525.2%
設定625.7%

設定差があるのは、主に「乙女ポイント0pt到達時の乙女アタック突入期待度」です。一方、乙女アタック突入後のAT当選期待度は約52%で全設定共通とされています。きゅいんアタックは見せ方が変わるだけで内部抽選は同じです。

したがって、今回の「RUSH×1/BONUS×5」という大見せ場はヒキの要素が強く、高設定の直接的な根拠にはなりません。当日は0pt到達回数と突入回数をセットで記録していないため、突入率の算出は諦めます。

【設定推測】琴美の虚構設定推理と現実的な考察

琴美の直感(虚構推理):

「前任者様の初当たりが軽く、私の初当たりも2周期、1周期。おまけにきゅいんアタックからBONUS×5を取り、ホールには戦国乙女の曲まで流れていました!勝てば官軍、これは間違いなく設定4ですっ!」

現実的なデータ照合の結論:

前任者様の約1,000枚、BONUS×5、店内のBGMなどは設定根拠になりません。早い初当たりも総ゲーム数と試行回数が不足しています。設定推測に使える明確な材料は「怪しい…!」の偶数設定示唆(1回)のみであり、設定を特定できる状況ではありません。

以上のことから、今回の最終推測は「特定困難(偶数設定の可能性をわずかに考慮)」とします。

【実践の教訓】今回の稼働から得た5つのノウハウ

  1. 途中台は、前任者様の出玉だけで選ばない約1,000枚出た事実は好材料に見えますが、設定1を否定する根拠にはなりません。
  2. 乙女アタックは、0pt到達回数と突入回数をセットで記録する突入回数だけでは設定別の公表値と比較できません。
  3. 大量勝利と設定判別を切り離すきゅいんアタックの結果は見せ場であり、設定を示す確実なデータではありません。
  4. 終了後に追う周期数と損失上限を先に決める今回は約3,500枚から約3,000枚まで減らしました。次回は「1周期まで」など、AT終了前に撤退条件を明確にします。
  5. 途中台では開始・終了グラフを撮影する台選びの根拠と撤退判断を写真でも検証できるように、今後はグラフデータも必ず残します。

まとめ|後ヅモ成功は再現性ではなく、今回の一例

今回の戦国乙女5は、朝一に約1,000枚を獲得して即ヤメされた台へ途中から着席し、投資13,000円から「RUSH×1/BONUS×5」、エンディング、上位ATへつなげて約+47,000円の大勝となりました。

当ブログでは、途中から座った戦国乙女5で有利区間切断まで進んだ実践が今回を含め2回ありますが、これらを「後ヅモの方が勝ちやすい」と一般化せず、あくまで個別の実践例として冷静に受け止めます。

次回の途中台実践では、前任者様の出玉よりも、着席前グラフ・初当たり履歴・乙女ポイント0pt到達回数・設定示唆を優先して記録し、読者の皆様に役立つ正確な情報をお届けしていきますっ!

参照した解析・機種情報

本記事の設定推測や数値は、以下の公表情報を参考に照合しています。

※解析情報は記事修正時点で確認できた公表内容を参照しています。数値・示唆内容は更新される場合があるため、遊技前に最新情報をご確認ください。

※本記事は私が実際にホールで遊技した記録(一次情報)です。パチスロは18歳になってから。遊技は余裕資金の範囲でお楽しみください。

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