先輩方、お疲れさまです!虚構営業スマイルで平日を乗り切り、退勤後はホールの光へ吸い寄せられている引き弱OL、玉埼琴美です。
一昨日は21時過ぎまで仕事をして、今朝も7時から業務開始。本日は少し早めにOL業務を終了できました。 早く仕事が終わった琴美が向かう場所など、ひとつしかありませんね!(帰宅して休むという合理的な案は、今回の議題から除外いたします)
ホール様はとても空いておりました。『スマスロSAO2』の履歴を見ると、一度は約2,000枚を出したものの飲まれ、再び約2,000枚を出してから飲まれ始めたところ。CZを1回失敗しており、AT間は約300G。「これだけ2,000枚を生み出した実績があるなら、琴美にも2,000枚を出す権利が残っているのでは?」と、GGOへログインです!
【今回の実践結果と結論】
- 実践機種: スマスロ ソードアート・オンラインⅡ ⇒ ヤバチバ(全ツッパ)
- 結果: 総投資35,000円 / 最終回収 0円(最終収支:−35,000円)
- 最大の見せ場: ヘカートⅡの発砲から人生初のシノンアタック、そして上位CZ王手までの大チャンス!
- 設定推測の結論: 終了画面はすべてデフォルト。初当たりの軽さや自力のヒキは見られたものの、高設定の確証はなく「設定2本命(設定1否定できず)」と判断。
※この記事の実践経過や数値は、私が実際にホールで遊技した記録(一次情報)です。設定推測は公表解析との照合であり、実際の設定や勝利を確定・保証するものではありません。
【前半戦】早いCZと、突然のヘカートⅡ発砲!
100ポイント台のCZと赤いEXアイコン
打ち始めると、100ポイント台でCZへ入るも失敗。しかしCZが軽いことは良いことです。さらに100ポイント台でCZへ行くも、また失敗……。 (CZ中の弾痕、片手で数えられる範囲しか貯まらないんですが!?)
さらにCZ終了後、液晶に「EX×1」と書かれた赤いアイコンが出現しました。 何も確認せずに帰るわけにはいかないため追うと、投資は1万円に到達し、AT間は約600Gまで伸びてしまいました。

鳩に豆鉄砲!ヘカートⅡの発砲から人生初のシノンアタックへ
天井の二文字が脳裏をよぎり始めたところで、シューティングチャージ中に筐体のパネルが一瞬光り、いきなりヘカートⅡが発砲!!!
心臓が止まるかと思いました。その代わりと言ってはなんですが、ATを獲得です! さらに人生初となる、シノンアタック(結果:200枚)までいただけました!獲得枚数は約700枚、最後はスナイパーチャンス敗北で終了するも、この台にはまだポテンシャルがありそうです。
crossing fieldが流れるも……

その後もシューティングチャージから再びヘカートⅡが発砲し、本日2回目となるATを獲得! さらにセットストックが残り、楽曲が「crossing field」へ変化してもう1セット継続!……しましたが、AT中はレア役が来ず駆け抜け。
持ちメダルは約1,000枚まで増えましたが、その後はCZが来ず。アイテム欄の赤いバギーや黒い星に釣られて追うも、ジワジワと出玉を飲まれていきました。正しさだけでスロットを打てるなら、琴美は金欠になっておりません!
【後半戦】上位CZ王手からの、全ツッパという名の悲劇
ここからは覚悟の追加投資です。 その後、ATをさらに2回獲得。最後のATでは引き戻しなどで粘り、スナイパーチャンスを2回成功させました!
あと1回成功すれば、上位CZです! しかし、ここから台の態度が急変します。まったくスナイパーチャンスへ入りません。 残り枚数が少なくなったところで強チェリー!⇒ 敗北。 そして残り枚数がゼロになったところで、さらに強チェリー!⇒ 3戦目のデス・ガンへ2度目の挑戦!⇒ 敗北。
絶対に上位CZを取らせないという強い意志を台から感じました。約600枚の持ちメダルを残してSAO2は終了です。
ヤバチバへの全ツッパ
本来ならここで帰るべきでした。しかし、ふと横を見ると、ヤバチバさんの派手な筐体が夏の虫・琴美を誘うように光り輝いておりました。
気がつけば着席。SAO2で残した持ちメダルを全ツッパです。 200Gほどから実践し、チェリーを20回弱引くも、この程度のはした金ではギャルさんは琴美に関心を持ってくれませんでした。気づけば600Gほどまで連れていかれ、ハイエナを恐れて実践終了。ギャルさん、もう少し攻めたかったです。
【考察】琴美の虚構推理と現実的なデータ照合
今回のSAO2の実践データについて、希望的観測と客観的な視点で設定を推測します。
【琴美の直感(虚構推理)】 「初当たりはある程度取れたし、AT間天井にも到達していません。シノンアタックやセット継続、上位CZ王手まで作れました!設定1のどうしようもない台ではなく、ベタピンではなかった(設定2くらいはあった)はずです!」
【現実的なデータ照合の結論】
- AT中の挙動について: シノンアタック、セット継続、スナイパーチャンスの成功といったAT中の展開は、個人のヒキに大きく依存するため、設定を判断する根拠にはできません。
- 各種示唆について: 赤いEXアイコン、赤バギー、黒星、光剣・緑といったアイテム示唆も、単発の確認では設定推測の強い根拠としては扱えません。
- 終了画面: 複数回確認したAT終了画面はすべてデフォルトでした。デフォルト画面は設定を示唆しないため、高設定を積極的に支持する材料はゼロです。
【最終結論】 本命は設定2、対抗は設定1です。 序盤に100ポイント台のCZやATを複数回獲得した点はプラス材料ですが、総ゲーム数や正確な初当たり確率のサンプルが不足しています。また、AT間約600Gのハマりや複数回のデフォルト終了画面を踏まえると、高設定を肯定する根拠は不足しており、「設定1を明確に否定はできないが、遊べる挙動だった(設定2本命)」と処理するのが妥当です。
【まとめ】実質勝ちを胸に、明日からは現実の商談へ
今回のSAO2では、ヘカートⅡから2回もATへ入り、人生初のシノンアタックまで体験できました。最後のATでは上位CZまであと1勝と迫り、絶望的なタイミングで強チェリーを引くという主人公のような展開も作りました。
それでも、届きませんでした。 低設定を引きだけで何とかするのは難しく、持ちメダルがあるからといって別の台(ヤバチバ)へ移動すれば、その持ちメダルまで綺麗に消える。琴美は今回、この二つの重要な事実を身をもって学びました。
投資35,000円、最終回収0円。 数字は冷静です。しかし、学びは未来へ残ります。この負けは次回へ活かせる負け。経験値を獲得し、実践記事まで完成したので――
低設定で金銭的にも負けていますが、この負けは活かせる負けなので実質勝ちですっ!
明日からは再び、営業スマイルを装着してOL業務へ戻ります。次の軍資金を稼ぐため、まずは現実の商談を成立させてまいりますぞ!
参照した解析・機種情報
本記事の設定推測や数値は、以下の公表情報を参考に照合しています。
※解析情報は記事作成時点で確認できた公表内容を参照しています。数値・示唆内容は更新される場合があるため、遊技前に最新情報をご確認ください。
※本記事は私が実際にホールで遊技した記録(一次情報)です。パチスロは18歳になってから。遊技は余裕資金の範囲でお楽しみください。
