お疲れ様ですっ!琴美です。
今回はゾロ目の日に一般入場し、朝一状態だった『L虚構推理』を実践してきました。途中でダイナマイトトロフィー銅を確認したものの、最終結果は投資約20,000円、回収0円という悔しい結果に……!
この記事では、今回の実践データをもとに、トロフィーの過信禁物な理由や設定1・2の挙動の考察をお届けします。
【今回の実践結果と結論】
- 結果: 投資約20,000円 / 回収 0円(約-20,000円)
- 最大の見せ場: 3回目のCZからの赤7ボーナス、および「ダイナマイトトロフィー銅」の出現。
- 設定推測の結論: 銅トロにより設定1は否定できたものの、示唆の弱さとデータの不足から「設定2暫定本命、設定4次点」に留めるべきという教訓。
【実践の背景】ゾロ目の日に朝一状態の虚構推理を選んだ理由
この日はゾロ目の日でしたが、抽選は受けず一般入場でのスタートです。
入店後、まだ回されていなかったL虚構推理が空いていたため、リセット候補として着席しました。
設定変更後の初回CZ成功時は、50%で白7のスペシャルボーナスが選ばれる恩恵があります。まずはこの白7チャンスを狙い、その後のCZやボーナス、設定示唆を見て続行を判断する方針です!
【実践経過】CZ3回目で赤7、直後に銅トロ出現
1〜2回目のCZは失敗。白7恩恵の勘違い
最初のCZ「鋼人七瀬攻略議会」はエピソードを一つも進められず失敗。2回目はエピソード4まで進みましたが、あと一歩で失敗してしまいました。
当時は「ここで朝一の白7チャンスが消えた」と思っていましたが、これは間違いでした。公表解析では、設定変更後の初回CZ成功時の恩恵は、途中のCZに失敗しても初回成功まで引き継がれます。そのため、2回目の失敗後もまだ白7のチャンスは残っていました。
3回目のCZで赤7ボーナス獲得
3回目のCZでは目立った小役を引けませんでしたが、見事にエピソードを突破し、初当たりの虚構推理BONUS(赤7)を獲得しました!
これがリセット後の初回CZ成功に該当していた場合、ここまで白7抽選の権利が残っていたことになりますが、結果は赤7でした。小役なしでの突破は好展開でしたが、1回だけでは設定差のある確率を過信できません。
ダイナマイトトロフィー銅と高設定示唆
赤7のボーナス終了時に、ダイナマイトトロフィー銅が出現しましたっ!
これにより、それまで危惧していた「設定1」の可能性は完全に否定されます。
その後の虚構連モードでは青7(虚構推理BONUS~SUPER~)も獲得。ボーナス終了画面では、琴子&紗季の高設定示唆(弱)を1回確認しました。
しかし、その後CZ8回・ボーナス6回(赤7×4、青7×2)まで粘ったものの、出玉を伸ばすことはできず、約200G回したところで撤退となりました。

【公表値検証】設定1と設定2の差は小さい
今回確認した公表解析の数値を見てみましょう。
| 設定 | ボーナス初当たり | CZ出現率 | 確定CZ抽選 | エピソード成功抽選 |
| 設定1 | 1/349.0 | 1/124.5 | 2.18% | 36.6% |
| 設定2 | 1/341.3 | 1/121.9 | 2.20% | 36.7% |
| 設定4 | 1/300.2 | 1/112.5 | 4.03% | 41.2% |
| 設定6 | 1/264.8 | 1/103.5 | 5.07% | 46.4% |
公表値の通り、設定1と設定2の数値差はごくわずかです。銅トロが出たからといって、CZが劇的に軽くなったり突破しやすくなったりするわけではありません。総ゲーム数を残していない今回の実践では、CZ8回とボーナス6回だけでは設定2とそれ以上を判別するには材料不足でした。
【設定推測】琴美の虚構設定推理と現実的な考察
琴美の直感(虚構推理):
「銅トロで設定2以上、さらに高設定示唆も出てCZにも8回入りました!これは店長様が設定2を丁寧に用意してくださった愛に違いありませんっ!」
現実的なデータ照合の結論:
銅トロで分かるのは「設定2以上」という下限のみです。琴子&紗季の示唆は1回のみで弱く、CZ8回も総ゲーム数(母数)が伴っていないため確率として評価できません。
以上の材料から、今回の最終推測は「設定2を暫定本命、設定4を次点」とします。ただし、「銅トロだから設定2だ」と決めつけて盲目的に追うのは危険です。
【実践の教訓】今回の稼働から得た5つのノウハウ
- トロフィーは「下限示唆」として読む銅トロは設定2以上を意味しますが、設定2確定や勝利を保証するものではありません。
- CZ回数は総ゲーム数とセットで記録する突入8回という結果だけでは、CZ確率やレア役の引き損ねを検証できません。
- 到達エピソードと開始エピソードを混同しない「エピソード4まで進行」は、設定4以上示唆の「エピソード4開始」とは別物です。
- 朝一の白7恩恵は初回成功まで消えない途中のCZに失敗しても、初回CZを突破するまでは白7のチャンスが継続します。
- トロフィーの喜びより「現在の差枚・投資額」を優先する追加投資がかさんでいる場合、トロフィーの有無にかかわらず早めの撤退判断が重要です。
まとめ|銅色の朗報より足元の状況を信じる
今回のL虚構推理は、CZ「鋼人七瀬攻略議会」に8回突入し、赤7・青7合算で6回のボーナスを獲得しました。それでも投資約20,000円、回収0円という結果です。
ダイナマイトトロフィー銅によって設定1は否定できましたが、「設定2以上」という最低ラインの情報だけで出玉が守られるわけではありません。次回からは、トロフィーが出たからと安易に粘らず、足元の投資バランスと追加の判別材料を冷静に見極めていきます!
参照した解析・機種情報
本記事の設定推測や数値は、以下の公表情報を参考に照合しています。
※解析情報は記事作成時点で確認できた公表内容を参照しています。数値・示唆内容は更新される場合があるため、遊技前に最新情報をご確認ください。
※本記事は私が実際にホールで遊技した記録(一次情報)です。パチスロは18歳になってから。遊技は余裕資金の範囲でお楽しみください。
