開演前から敗戦済み!?朝一のからくりサーカス2へ
先輩方、お疲れ様です。戦国乙女5の初陣で見事に散りながらも、正午には次の舞台を探していた営業OL、玉埼琴美です。実践内容は真実、都合の悪い現実だけ虚構で整えております。
朝から群雄割拠の入店抽選へ参加し、戦国乙女5で敗走した琴美。そのホール様からは撤退しましたが、時刻はまだ正午ごろです。
地元駅のホール様も覗く必要がありますよね? そうですよね? ね!
そこで見つけたのが、戦国乙女5と同時期に導入されたLパチスロ からくりサーカス2の朝一台でした。これは本日、新台実践デーの第二幕が用意されていたということです。
琴美

新筐体との格闘開演!開発者様は左利きか!?
着席して最初に気になったのは、話題になっていた新筐体の操作感でした。
ストップボタンが少し遠く、角度もあって押しにくいです。人差し指か中指をピンと伸ばせばよいのでしょうか。正解の押し方を探しましたが、残念ながら琴美には見つけられませんでした。
レバーは、左手の指でMAX BETを押しながら掌底を置くように構えると、それほど気になりません。
(嘘でした。約1,000Gでしっかり疲れて、腕がだるくなりました)
一方、右手で操作しようとすると、すべてがめちゃくちゃやりづらいです。
(開発者様は左利きか!?)
ただし、縦長液晶の画質はとても美しく、演出の迫力も十分です。画面が縦に長すぎて、琴美の視界でフォーカスできる範囲に収まりきらないのですが、そこは大型筐体ならではの豪華さでもあります。
問題は、ストップボタンへ意識を奪われ、液晶演出へフォーカスできなかったことです。
(フォーカス言いたいだけ?)
運命のCZは軽い!2度のATで見えた前作の面影
気を取り直し、朝一のからくりサーカス2を打っていきます。
早速、液晶ゲーム数約100Gでアクア・ウイタエからCZへ。小役は引けたものの連続せず、最初のCZは失敗しました。
設定変更後はCZ天井が短縮されるため、朝一に早くCZへ入ったこと自体はリセット挙動と矛盾しません。ただし、この1回だけで高設定の証拠にはできません。
(リセット恩恵は、これで以上ということでしょうか!?)
その後も美しい液晶に感心しているうちにCZへ入り、今度はリプレイ2連でATを獲得しました。
ATでは激情ジャッジを1回突破。前作同様に上乗せももらえ、約500枚を獲得して収支は一度振り出しへ戻ります。
前作のゲーム性を踏襲しており、とっつきやすさは好印象です。ATへ入れば、駆け抜けを前提に試行回数を重ねるタイプよりも、500枚ほどを狙えそうな気配がありました。琴美には、こちらのほうが合っていそうです。
しかし、持ちメダルは尽きました。
少し追加投資し、液晶ゲーム数400G台で3回目のCZへ。最終ゲームで小役を引いて、2回目のATをつかみます。
先輩方、これは運命の一劇ならぬ、運命の最終ゲームです!
……ですが、結果は駆け抜けでした。確定示唆もなく、設定を追える強い根拠もありません。約1,000GでCZ3回・AT2回は悪くないものの、ここから次の初当りを待つのはリスキーです。からくりサーカス2は投資12,000円、現金回収0円として終了しました。
約150枚は次の台へ持ち越します。腕もだるくなりましたので、琴美サーカス第一幕はここでいったん休演です。
150枚で終演するはずがない!カバネリで逆転公演
当たり前ですが、デフォルトの約150枚だけで景品交換するわけがありません。
琴美は現金投資・現金回収で収支を記録しているため、貯玉にはせず、その約150枚を抱えて朝一状態のスマスロカバネリへ移動しました。
キリ番示唆は、ねそべり無名ちゃん。示唆どおり1周期・約150Gで当選し、約1,000枚近くを獲得しました。
これで本日の公演も華やかに終われるかと思いましたが、黒血漿の溜まり方に違和感があります。2〜3セットにわたってほとんど溜まらず、対応役も連続で何も点灯しません。
(闇の力を感じるのですが……)
上位へ近づいたときのカバネリは、「いけそうなとき」と「いけなさそうなとき」で挙動がかなり違う気がします。押し順でハズレが増えると、黒血漿を溜めさせないためにチャンス目を隠しているようにすら見えてしまいます。
もちろん、内部的にチャンス目を隠していると断定はできません。ですが、琴美は推理が得意なので騙されませんよ!
強制成仏がお望みか!?
この台は上位へ行かない台だと察し、ST終了後に即やめ。カバネリは投資6,000円、回収20,000円でした。投資6,000円のうち約3,000円相当は、からくりサーカス2から持ち越した約150枚です。
琴美の虚構設定推理|軽いCZ3回なら設定2では?
虚構設定判別






虚構設定断定






設定1:★★★★☆
設定2:★★★★★
設定3:★★★☆☆
設定4:★★☆☆☆
設定5:★☆☆☆☆
設定6:★☆☆☆☆
【ガチ総評】
CZ3回・AT2回は好材料ですが、CZ確率の設定差は小さく、AT初当りも少数サンプルです。確定示唆もないため、高設定を積極的に支持できる根拠はありません。設定2を本命、設定1を僅差の対抗とする保守的な判定です。



実践結果|腕は疲れても収支は逆転
| からくりサーカス2 投資/現金回収 | 12,000円/0円(約150枚持ち越し) |
| カバネリ 投資/回収 | 6,000円/20,000円 |
| 総投資 | 18,000円 |
| 総回収 | 20,000円 |
| 最終収支 | +2,000円 |
総投資18,000円、総回収20,000円。最終収支は+2,000円です。
からくりサーカス2では現金回収0円でしたが、約150枚がカバネリへの橋渡しとなり、最後は小さくもプラスへ着地しました。
(戦国乙女5の敗戦? この記事の収支には含まれておりません。不都合な現実は記事をまたいで隔離します)
腕の疲労は次回までに攻略!再演を願って幕引きです
新筐体はストップボタンの距離と角度に苦戦し、約1,000Gで腕がだるくなりました。一方、縦長液晶の画質は美しく、前作を踏襲したゲーム性もとっつきやすかったです。
ATへ入ればまとまった出玉を狙えそうな感触もあり、駆け抜け上等で試行回数を求められる機種より、琴美には合っている気がします。
今回はエレオノールちゃんを十分に拝めませんでしたので、次回は正解の押し方も探しながら再演を希望いたします。
先輩方、腕の疲労は残りましたが、最後はカバネリが収支を救ってくれました。
再演を願いながら、カバネリの逆転公演で幕引きです。
