こんにちは、虚構遊技★玉埼琴美です。休日の朝にベッドから解放され、珍しく抽選へ間に合った引き弱OLです。今回は朝一からスマスロ戦国乙女5へ初出陣してきました!
大型店の抽選には間に合わなかったため、SAO2が5台ある近めのホール様へ向かいました。狙いはもちろんSAO2。バレットサークルの照準は、すでに5台へ合わせてあります。
抽選は150人ほどのうち40番台。SAO2の確保は厳しいと見て、照準を新台の戦国乙女5へ変更しました。角台はすでに押さえられていたため、琴美が確保したのは角2。設定狙いの場所としても、決して悪くない布陣のはずです。初打ちなら、台の観察だけでも立派な経験値になります。これは慎重な軍議です。
琴美炎天下の抽選、ポンコツ軍師が初陣へ
朝一から打ち始めると、液晶193Gで乙女アタックへ。かなり早めの到来です。
いざ、尋常に勝負です!
――ところが、あっけなく全員敗北。
なんか敵様の殺意、高くないですか!?
その後すぐに「繚乱の刻・焔舞」へ移行しましたが、こちらも失敗です。早い段階で二つの入口を確認できたため、台の観察という意味では順調でしょう。
(当たりが付いてきていないんですが?)
投資は早くも2枚目。液晶ゲーム数の大きな加算もなく、通常時が長くなりそうな気配が漂ってきました。敵軍はまだ見えませんが、こちらの兵糧だけが減っています。
家紋あと一つ!液晶の違和感から初AT
2回目の「繚乱の刻・焔舞」では、家紋を残り一つまで集めました。さらに熱そうな音が鳴り、液晶がズレたように見える違和感まで発生。


これは、もらったでしょう!
実ゲーム数は約400G。2回目の前兆から、記念すべき初ATを射止めました。初陣でようやく戦果です。ここから乙女たちが敵軍を薙ぎ払い、投資分を華麗に奪還する物語が始まります。
記念すべき初打ち1回目のATは――
駆け抜けでした。はい。
終了画面はデフォルト。ようやく敵城へ踏み込んだと思った瞬間、城外へつまみ出されました。小田原城並みの堅牢さで、琴美軍は一歩も進軍できません。
(初ATの思い出が、開始と終了だけなんですが?)
200G台の前兆も敗北、ポンコツ軍師は撤退戦へ
ポイントがもう少しで0になるところまで回しましたが、乙女アタックには当選しませんでした。前作からの経験上、琴美はこの流れに非常に嫌な予感があります。
朝から抽選へ並んだにもかかわらず、開始1時間も経たないうちに撤退が脳裏をよぎります。さすがポンコツ軍師、判断だけは早いです。損切りのご提案なら営業先にも自信を持って提出できます。
液晶200G台で再び前兆へ入りましたが失敗。モードCの可能性も考えましたが、前兆へ入った事実だけでは断定できません。しかも、2枚目の兵糧はまもなく尽きます。
そして順調に3枚目へ突入。敵軍に押されています。メダル持ちも良いとは感じられず、正直すでに取り返せる気がいたしません。
2周期目の前兆でダメなら、全軍撤退です。
まあ、この流れで当たるはずもなく。
ちょうどポイントからの乙女アタック抽選も外れたため、実ゲーム数約500Gでやめました。天井まで追う価値はないでしょう。戦国乙女5は27,000円投資、ATは駆け抜けの1回のみ。諸行無常です。
駆け抜け上等でも、通常時までこの重さでは琴美には厳しく感じました。リスクとリターンが見合わないという前作からの印象もあり、今後は高設定をツモれる可能性が高いホール様で再出陣したいところです。
諸行無常から六根清浄へ、カバネリへ転戦
通常の土曜日ということもあり、朝一状態のスマスロカバネリがまだ残っていました。
諸行無常からの六根清浄といきましょう。
ちょっと前には栄一将軍を10名ほど抱えていた気がするのですが、お財布の中身を確認すると、栄一将軍が1名しかいないではありませんか。
このカバネリがおは天コースなら、ATMで「栄一降臨の儀」が必要となってしまいます。残る兵糧は栄一将軍1名。背水の陣で挑みます!
その願いが届いたのか、2周期目の300Gでギリギリ当選しました。ところが、こちらも駆け抜け。カバネリで駆け抜けるのはかなり久しぶりでした。通常時からチャンス目が少ないとは思っていましたが、まさか戦国乙女5に続いて二戦連続で見せ場を封じられるとは。
(六根清浄、どこへ行かれました?)
このホール様とは相性がよろしくなさそうなので、ここで退店しました。午前中だけで、琴美軍はぼこぼこです。これは関ヶ原の西軍ですか!?
SAO2が近隣では多めの5台設置だったため久しぶりに来店しましたが、抽選番号で座れなさそうだと分かった時点で撤退するべきでした。今回の敗因は引きだけではなく、店舗選定と立ち回りです。
琴美の虚構(設定)推理
虚構設定判別









虚構設定断定






設定1:★★★★★
設定2:★★★★☆
設定3:★★☆☆☆
設定4:★☆☆☆☆
設定5:★☆☆☆☆
設定6:★☆☆☆☆
【モノノケAIガチ総評】
設定1を本命、設定2を次点とします。総実践約900GでAT初当り1回(初当りは約400G)、乙女アタックは確認したものの非当選、終了画面はデフォルトでした。サンプルは十分ではありませんが、高設定を積極的に支持する材料はありません。設定変更後は周期天井やAT間天井が短縮されるため、次回は朝一の到達周期と実ゲーム数を分けて記録すると、リセット挙動の確認にも役立ちます。



今回の実践結果
| 機種名 | スマスロ戦国乙女5/スマスロカバネリ |
| 実践日 | 2026年7月 |
| 実践台数 | 2台 |
| 総投資 | 40,000円 |
| 総回収 | 0円 |
| 最終収支 | −40,000円 |
| 今回の最大の見せ場 | 戦国乙女5の朝一早めの乙女アタック(非当選) |
戦国乙女5では27,000円を投資し、全体では総投資40,000円・総回収0円。最終収支は−40,000円でした。
おわりに
スマスロ戦国乙女5の初打ちは、早い乙女アタック、2回目の「繚乱の刻・焔舞」からのAT当選、そして駆け抜けまでを一通り経験する初陣となりました。
琴美には戦国乙女シリーズはきつい印象がありますが、設定への依存度も高めの機種だと感じています。今回は低設定と見て撤退しましたが、戦国乙女5そのものへの再出陣はいたします。高設定を期待できる布陣であれば、今度こそ心の刃を抜刀してしまいますよ?
ただし今回、最初から狙っていたSAO2へ座れなかった時点で作戦を組み直せなかったのは反省点です。店舗との相性という虚構だけで整えず、朝の撤退判断まで含めて次の立ち回りへ活かします。
外は暑く、実践は熱くありませんでした。
午前中で−40,000円。これ以上の戦は、兵糧ではなく琴美のお財布がもちません。全軍撤退です。
